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Samsung Galaxy Note7の生産及び販売を停止へ、売上高に170億ドルの損害の可能性

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Samsung Galaxy Note7の生産及び販売を停止へ、売上高に170億ドルの損害の可能性

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Samsung Galaxy Note7はバッテリーの発火問題を受けて11日、「Galaxy Note7」の生産・販売を停止すると複数報道メディアが報じています。

先月のリコール問題から約1ヶ月、発火問題を解決したはずの交換品のGalaxy Note7でも発火の事例が相次ぎ、10日時点では検証次第では生産を停止するといった文言でお知らせを公開していましたが、11日になり自体は急変し、Galaxy Note7自体の生産を完全に終了すると発表しました。

日本のユーザーもGalaxyカスタマーサービスを通じてお問い合わせをする必要があります。また、米国の通信キャリアではGalaxy Note7を「Galaxy S7」か「Galaxy S7 edge」と交換するプログラムも実施しており、交換したユーザーには25ドル分のギフトカードが配られることになっています。

これにより日本向けのGalaxy Note7の販売は絶望的な状況となり、Galaxy Note 3、Galaxy Note edge難民が更に露頭に迷うことになりそうです。

またアナリストはGalaxy Note7の販売停止をしたことについて、売上高に最大170億ドルの打撃を与えるとロイター通信を通じて伝えています。クレディ・スイス試算によるとGalaxy Note7の販売を中止することで、同社の製品サイクルで予想されていた最大1900万台(約170億ドル相当)の販売機会を失われると計算しています。

ソース:ITmedia/Samsung/ロイター通信

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