ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイス情報を気ままに更新しているデジタルメディアです。

Qualcomm Technologies、IoT向けプロセッサ「Snapdragon 600E」「Snapdragon 410E」を発表

2016-10-25
約 2 分

famisfherh3245rnfhds

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは現地時間 9月29日にSnapdragon 600EとSnapdragon 410Eを発表しました。

Snapdragon 600EとSnapdragon 410Eは産業用ロボットやIoT(モノのインターネット)向けのSoCとなります。

Snapdragon 600Eは1.5GHz クアッドコアにAdreno 320GPUとKrait 300 CPUを組み込んでいます。Wi-Fi規格はa/b/g/n/acに対応しています。その他、Bluetooth 4.0/GPSを搭載。

Snapdragon 410Eは600Eの下位モデルです。1.2GHz クアッドコアを搭載し、Adreno 306 GPUを採用。Wi-Fi規格は(b/g/n)、Bluetooth 4.1、それにGPSを搭載しています。

Qualcomm Technologiesの副社長Raj Talluri氏は「IoT向けのSnapdragonは多種多様な用途で利用でき、汎用性の高いプロセッサであり、長期的なサポートをしてより広い範囲の顧客に技術提供をしていく」と述べました。(一部抜粋)

AppleではiOS 10からIoT機器などを1つにまとめるHomeアプリを導入しました。これから増々IoT化が進む中で、QualcommのSnapdragon 600E・410E プロセッサはどこまで活躍してくれるか期待したいです。

ソース:Qualcomm

Twitterで新着情報を受け取る
follow us in feedly

スポンサーリンク