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モトローラ ジャパン、モジュールに対応したスマホ「Moto Z / Play」を発表!モジュールってどんなのがあるの?

約 4 分

 

モトローラ ジャパンは専用モジュールで機能拡充が出来るスマートフォン「Moto Z」と「Moto Z Play」を日本でも発売すると発表しました。価格はMoto Zが85,800円(税別)、Moto Z Playが53,800円(税別)で10月中旬に発売します。

 

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Moto Z

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Moto Zは厚さ5.22mmの世界最薄のボディをしています。ディスプレイサイズは5.5インチ 有機EL/GorillaGlassを搭載。SoCはQualcomm Snapdragon 820を採用。RAM容量はLPDDR4の4GBです。イヤホンはUSB Type-Cを利用して変換します。

Android OS Android 6.0.1
ディスプレイ 5.5インチ
2560×1440ドット
有機EL
ゴリラガラス
CPU  Qualcomm Snapdragon 820
RAM 4GB LPDDR4
ROM 32 / 64GB
アウトカメラ 1300万画素 F値 1.8
光学手ブレ補正
インカメラ 500万画素
F値 2.2
ネットワーク Wi-Fi(a/b/g/n/ac)/Bluetooth 4.1 LE
LTE(1/2/3/4/5/7/8/12/17/
19/20/25/28/38/40/41)
サイズ  153,3×75.3×5.19mm 136g
バッテリー  2600mAh
その他 指紋センサー/撥水ナノコーティング
イヤホンジャック無し

Moto Z Play

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Moto Zよりもスペックは抑えられており、SoCはQualcomm Snapdragon 625、RAM容量は3GBとなっています。Moto Z Playはイヤホンジャックを搭載。

Android OS Android 6.0.1
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080ドット
有機EL
ゴリラガラス
CPU Qualcomm Snapdragon 625
RAM 3GB LPDDR3
ROM 32GB
アウトカメラ 1600万画素 F値 2.0
位相差オートフォーカス
レーザーAF
インカメラ 500万画素
F値 2.2
ネットワーク Wi-Fi(a/b/g/n/)/Bluetooth 4.0
LTE(2/3/4/5/7/13)
サイズ  156.4×76.4×6.99mm 165g
バッテリー 3510mAh
その他 指紋センサー/撥水ナノコーティング
イヤホンジャック有り

Moto Modsに対応

「Moto Z」及び「Moto Z Play」は専用のモジュールを装着することで機能の拡充が出来ます。モジュールはマグネット式で取り付けディスプレイを2タップするだけで使用できるようになり、面倒な設定は不要となります。

例えばJBL SoundBoostを取り付けることで、大容量かつ高音質で映像コンテンツや音楽コンテンツを楽しめる事ができるようになります。この他にIncipio offGRID Power Packを装着することで、バッテリーを最長22時間延長することが出来ます。Moto Modsは紹介した2つ以外にも数種類公式HPには掲載されています。

Moto Insta-Share Projector

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どのような面でも最大で70インチの投影が可能となるモジュールです。輝度は50ルーメン、コントラスト比は400:1、アスペクト比は16:9、バッテリーサイズは1100mAhで約60分バッテリー時間を延長させることが出来ます。

Hasselblad True Zoom

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1/2.3インチのセンサーサイズと1.55μmのピクセルサイズを有した1200万画素のカメラモジュールです。Fは値は3.5~6.5、ズームは10倍光学、4倍デジタルズームに対応。焦点距離は4.5~45mm(35mm 判換算 25~250mm相当)、静止画像にはOIS、ビデオ撮影にはEISに対応。ISO値は100~3200。RAW画像撮影に対応。4k動画撮影には対応せずフルHD 30fpsまで撮影が出来ます。

Moto Style Shell

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Moto Gでも話題となった、バックカバーの取替が可能となります。場所や天気などに合わせて自分好みのバックカバーを装着することが可能で、これもマグネット式で簡単に付け替えが出来ます。

ソース:モトローラ ジャパン[1][2][3]

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