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【レビュー】Apple Watch Series 2のファーストインプレッション

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こんにちは、しろくまです。今回は2016年9月16日発売のApple Watch Series 2 を購入したのでファーストインプレッションレビューをしていきます。僕が購入したのはスポーツバンドタイプのホワイトで、本体は42mmのシルバーアルミニウムケースです。価格は本体が40,800円(税抜き)で、別売りのバンドは5,800円(税抜き)です。

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Apple WatchはiPhone(5以降)とペアリングしないと使えません。

水深50mまで耐えられる防水に対応したことや、FeliCa(Suica)を使えるようになったことから購入に至りました。FeliCaについては、10月下旬からサービス開始予定なので追ってレビューしたいと思っています。

基本スペック

OS watchOS 3
ディスプレイ  第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
272 x 340ピクセル(38mm)
312 x 390ピクセル(42mm)
(明るさ:1000ニト)
CPU  S2デュアルプロセッサ
RAM  不明
ROM  不明
アウトカメラ  非搭載
インカメラ  非搭載
ネットワーク  Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
Bluetooth 4.0
バッテリー  最大18時間
その他 FeliCa
内蔵GPS
50メートルの耐水性能
心拍センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
環境光センサー
Apple Pay
磁気充電

化粧箱

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シンプルな化粧箱と別売りの水色のバンド

最近のiPhoneの化粧箱は、iPhoneの画像を印刷せず凹凸で表現していますが、Apple Watch Series 2も同じような感じです。ちなみに、水色のバンドも同時に購入しました。

開封

42mmのApple Watch(スポーツバンド版)では、S/Mバンドは手首周り140-185mmの方に、M/Lバンドは160-210mmの方にフィットします。手首周りが140mmより短い場合は38mmのApple Watchを購入する必要があります。

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バンドにはサイズがある

化粧箱を開けると簡単な説明書や、S/Mバンドが入った上蓋がありました。その下にM/Lバンドが予め取り付けられたApple Watchが入っていました。その他付属品はその下にあります。

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バンドはすでについた状態で入っていました。

 

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AppleWatch Series 2にはACアダプターが付属

Apple Watch Series 1にはACアダプターは付属していなかったのが、Series 2になって付属されたので嬉しいポイントです。

別に購入した水色のバンドも、S/M、M/Lバンドが入っていました。どちらのバンドもとても肌触りがよく、1日中腕に着けていても不快になりませんでした。

別売りのバンド

ちなみに、「白色のバンドは汚れが目立ちませか?」とAppleの方に聞いてみた所、「白色バンドにはコーティングが施されてあるので汚れにくくなっています。」と返事をいただきました。これなら白色のバンドでも汚れを気にすること無く安心して使えそうです。他の色のバンドについてコーティングされているのかは不明です。Apple Watchには純正のバンド以外に様々な種類のバンドが売られているので、気分によって付け替えられるのもいいですね。

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水色のバンドにもS/Mバンドが付属されていました。

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実際に腕につけている様子

白色のバンドを付けた状態のApple Watchです。今はとてもきれいな白ですが、Appleの店員が言っていたように綺麗な状態で保ってくれる事を祈っています。ここらへんは、今後使っていくうちにわかることでしょう。

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白色のバンドを付けたApple Watch(正面)

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白色のバンドを付けたApple Watch(裏面)

水色のバンドを付けた状態のApple Watchです。僕が一番好きな色です。今は白色のバンドを外して水色バンドをメインにして使っていて、きれいな色でかわいいねと、友達やバイト仲間にも好評でした。

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水色のバンドを付けたApple Watch(正面)

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水色のバンドを付けたApple Watch(裏面)

 

有機ELディスプレイ

Apple WatchはOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。その為、色が鮮やかで写真もキレイに表示してくれます。バックライトではなく有機EL自体が光るので、黒色ベースの時計を表示すれば発光させる部分を減らすことができ、バッテリーを節約できます。Samsung Galaxy S7シリーズに搭載された「Always on Display」と同じような感じです。

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バンドの色にカスタマイズした時計盤です。

 

バンドは自由に付け替え可能

Apple Watchの裏側には心拍数を測定するための心拍センサーが付いています。光電式容積脈波記録法 (フォトプレチスモグラフィ) と呼ばれる方法を用いて心拍数を測定します。

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赤く囲われたところを爪などでぐっと押しながらバンドをずらすと、そのまま取り外すことができます。

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実際に心拍数をはかっている様子

Apple Watchの片側側面にはボタンとダイヤルが付いています。ボタンはDockを表示するのに、ダイヤルは画面のスクロールなどに使います。

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ダイヤル部分もボタンになっており、ホームボタンのような役割を果たします。

もう一方の片側側面にはスピーカーとマイクがついています。「・・」がマイクで、「=」がスピーカーです。主にSiriや通話をするときに使います。スピーカーは普通に穴が空いていますが、内部の構造でしっかりと水を防ぐ仕組みになっています。また、水を抜くための機能もついています。

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スピーカーからは割と大きい音が出るので公共の場で通話するのには少しためらいました。

動画は、水抜き機能を作動させている様子です。

現時点で良いなと思う点・不満に感じたな点

ディスプレイに関しては、もともと有機ELの発色が好みではなかったのであまり期待していませんでしたが、常に見ないので目が痛くなることもないですし、黒いところは光らないのでコントラストが高くてきれいだなと感じました。

ただ、Apple Watchで通話をすると相手の声が遅れて聞こえます。また、僕の声も相手には遅れて聞こえるようです。通話での遅延は改善してもらいたいです。

価格に関しては決して安いとは思いませんでした。しかし、デザインや品質の面では決して高いということもないと思いました。

今後の追加機能について

Apple WatchにはFelicaチップが内蔵されています。しかし日本ではまだApple Pay機能(主にSuica)が開始されていません。なのでApple Watchをつかって電車に乗ったり買い物をすることは現時点(2016/9/23の時点)ではできませんが、10月後半からApple Payのサービスが開始される予定なのでその時には、総評と共にApplePay機能を実際に利用し、その感想も書いていく予定です。Apple Payのサービス開始が待ち遠しいです。

関連サイト:AppleWatch(Apple)

Writer

ライターしろくま
こんにちは!最近Apple製品ばかり買ってるしろくまです。iPhone、iPad、AppleWatch、Mac、Xiaomi Mi MAXを所有しています。毎日テキトーに生きています。

■得意分野:SIMフリースマホ、その他一部AV家電
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