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【レビュー】FREETEL 「SAMURAI REI」 のファーストインプレッション 追記あり

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FREETELが5月27日より発売をしたSAMURAI REIを購入してきたので、ファーストインプレッションをしていきます。29,900円(税抜き)

基本スペック

Android OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5.2インチ 1920×1080ドット
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz
オクタコア
RAM 2GB
ROM 32GB
アウトカメラ  1300万画素
インカメラ 800万画素
ネットワーク LTE/Bluetooth 4.0 LE/Wi-Fi(a/b/g/n)
サイズ 145.8×71.5×7.2mm 136g
バッテリー  2800mAh
その他 指紋センサー/FREETEL UI

本体は軽くて薄い

FREETELの化粧箱はお洒落でして、真四角です。いつも縦長の化粧箱なので新鮮。

SAMURAIREI2016-05-27_01

化粧箱を開けると、早速本体がお披露目されます。

SAMURAIREI2016-05-27_02

シルバーが5月27日より先行して発売します。残りの各色は、段階的に発売されるようで、既に発売日は決まっています。カイブルーは6月3日(金)より、メタルシルバーは5月27日より、シャンパンゴールドは6月17日、ピンクゴールドは6月24日、メタルブラックは6月下旬からです。

FREETEL、「SAMURAI REI」のカラー別の発売日を公開-スカイブルーは6月3日から

中身は充電器(1.5A)とmicro USB、その他説明書などが付属されています。

SAMURAIREI2016-05-27_03

外観を軽くチェック

既にホットモックが展示されているので、外観の多くは語りません。FREETEL ボタンこと、ホームボタンがフロントにあり、5つの機能が備えられています。軽くタッチすることで「バックキー」、1回押す事で「ホームキー」、2回押すと「アプリ履歴」、長押しで「Google Now」の起動が可能です。Android 6.0を搭載しているので、GoogleNowではなくNow On Tapに置き換えることも出来ます。

SAMURAIREI2016-05-27_05

右側面に電源、音量ボタンがあり、左側面に物理ボタンはありません。縁がエッジになっているため、手にフィットしやすい設計になっています。

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カメラは多少の出っ張りがあり、背面は完全なフラットにはなっていません。SAMURAIREI2016-05-27_07背面下部にはFREETELのロゴがある程度で、他に目立つ部分はありません。フロントにロゴが無くなったのが、個人的に良いのかなと感じています。

SAMURAIREI2016-05-27_08

5.2インチの145.8×71.5×7.2mm 136gと、かなりコンパクトに収まっているのがSAMURAI REIの特徴でもあります。今までメインで使っていたHonor6 plusはHUAWEIのフラッグシップモデルとして販売されていましたが、質感で言えば、29,980円のSAMURAI REIの方が完成度が高いです。

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← Honor6 plus

指紋認証速度と精度は?

殆どのユーザーはこんな外観記事よりも、指紋認証速度などの実用性が知りたいですよね。指紋認証速度ですが、指紋が反応する部分がホームボタンの中央にあるのではないかと推測しています。斜めからの認証が苦手なようですが、指紋認証の指は複数登録できるので、様々な角度で登録すればある程度は解決できるのではないでしょうか。

カメラの起動速度は?

カメラの起動速度ですが、搭載しているSoCを考慮すれば、「この程度かな」という印象です。FREETELカメラは様々な機能があり、一眼レフのような撮影、残像撮影、など色々と遊べそうです。カメラのシャッター音も無効に出来るのも、良いと感じた点です。

FREETEL UI

FREETEL UIを搭載しているFREETEL唯一のスマートフォンがSAMURAI REIです。FREETELボタンもiPhoneライクな手応えで、UIについても同様のことをが言えます。逆に言えば、FREETEL UIの通常の使い方は素のAndroidとは勝手が違います。Wi-Fi、Bluetoothなどのショートカットは画面下部からスワイプで、上からステータスバーをおろしてもショートカットにはアクセス出来ません。(通知確認のみ)

ただし、ナビゲーションバーを設定から出すことが可能で、FREETELボタンが故障してもAndroidとして使い続けることが出来るのは好印象です。

イコライザー機能あり

イヤホンを刺した際にイコライザー機能を利用したい場合、SAMURAI REIには標準で搭載されています。細かい調整が可能です。設定から「音と通知」→「Dirac HD Sound」から設定ができます。

Screenshot_20160527-220340

FREETEL UI ランチャーは2つから選べる

FREETEL UIにはランチャーが2つ用意されています。一つはEMUIやiOSのようなアプリケーションドロワーがない最初から設定されている標準のランチャー。もう一つは通常のAndroidようなドロワーありのランチャーの2つです。

視覚効果を調整可能

MiraVisionが搭載されており、ディスプレイの色彩、コントラストなどを調整することが出来ます。

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モバイル通信+Wi-Fiでダウンロード

モバイル通信とWi-Fiを利用してダウンロード速度を早めることが出来ます。大容量ファイルを高速ダウンロードしたい場合にオンにすると良いと思いますが、SAMURAI REIはa/b/g/b/nに対応しているため、オンにする場面は少なそうです。

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ファーストインプレッションの総評

とりあえず、満足。それだけです。初のMediaTekスマートフォンなので、電池持ち、動作、これから検証していきます。カメラテストや不満点などもこれから記事にしていくので、ぜひご覧ください。FREETELスマートフォンは初めてということもあって、品質面で不安もありましたが、今のところ問題なしです。

こちらもどうぞ

  1. SAMURAI REIに関する疑問 22項目についての回答
  2. FREETEL、「SAMURAI REI」の電池持ちを改善する方法

Writer

管理人編集部
GadgetGeek(ガジェットギーク)を2012年に立ち上げた。またフリーライターとしても活動。Engadget 日本版 / プレジデント / VRInside / モバレコ / など。お仕事承ります!

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 購入を考えていたので、大変参考になりました。
    早速注文しました。

  2. コメントありがとうございます。
    Freetel SAMURAI REIに関する記事を、多く書いているので、気になることがアレばぜひご覧ください。
    参考となったということで幸いです。

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