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【ハンズオン】Nextbit Robinを触ってきた。女子受けに良いけど、カメラの起動速度が残念

約 4 分
【ハンズオン】Nextbit Robinを触ってきた。女子受けに良いけど、カメラの起動速度が残念

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先日、Nextbitから発売しているスマートフォン Robinに触れる機会があったのでハンズオン記事を書いていきます。

 

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Nextbit Robinって?

まず、Nextbit Robinって何かを説明しないといけません。Nextbit Robinは米国Nextbit社製のスマートフォンでRobin(ロビン)という名で発売されています。Robinは日本でも技適が通過されており、SoftBankが運営する+Styleにて39,980円で購入が可能です。

Robinの最大の特徴はクラウドストレージと本体をシームレスに連携させることができる事です。約100GBのクラウドストレージにアプリ、写真、音楽(動画除く)を自動でバックアップし、利用する際にクラウドストレージから引っ張りだし復元する仕組みです。使用頻度の低いアプリもクラウドストレージにバックアップされるそうです。

本体スペックはSoCはQualcomm Snapdragon 808、5.2インチ 1920×1080ドット(GorillaGlass 4)、RAM 3GB、1300万画素のアウトカメラ、500万がそのインカメラ、USB Type C対応です。

女子受け完璧な可愛いスマートフォン

Robinはクラウドストレージとシームレスに繋がること以外にも、本体の可愛いデザイン性にも定評があります。

背面は特徴的な雲(クラウド)が描かれているくらいで、他に主張するようなロゴはありません。上下帯は水色で爽やかさが出ています。

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本体サイズは149×72×7mmとなっています。7mmという薄さのおかげか、重量感もあまり感じられませんでした。
全体的にフラットデザインになっていて、物理ボタンなども不自然に出っ張っている箇所は見受けられませんでした。電源ボタンは上記画像の水色の部分で、指紋認証センサーと統一されています。まっ平らな為、押した感覚は少ないです。RobinDesktop_03

唯一、出っ張っている?(丸っぽい)部分は音量調整部分です。いずれも出っ張っているというよりかは膨らみかけていると表現すべきでしょうか。

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QuickChageにも対応している充電端子はmicro USB Type-Cを採用しています。上下リバーシブルケーブルなのが便利ですが、日本では、まだ浸透していないのが現状です。

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フロント部分には上下にスピーカーがついていますが、こちらも丸っぽいスピーカーで、柔らかさを表現出来ています。

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女子受けが良いのは間違いなく、一時的な話題性を生み出すことが出来そうです。ケースが不要な程可愛いスマートフォンでRobin以外にないのでは?

問題点

デザイン性に関して言えば女性受けが良いのは間違いないです。ケースを付けるのが勿体無いくらいに可愛い仕上がりです。
問題点としては、ハンズオンなので多くを語ることは出来ませんが、カメラの起動速度が非常に遅いことです。これはお話にならないレベルで遅く、実用性は・・おすすめは出来ません。

電池持ちについては、悪いという口コミが多く、Snapdragon 808の発熱が悪さしているのではないかと推測しています。そして、クラウドストレージが最大の特徴ですが、最大の欠点でもあります。データ通信量がガンガン削られてしまう点です。(Wi-Fi+充電時にのみクラウドにアップロードされるようです)そして動画のクラウド化も出来なかったり、クラウドに挙げたデータをアプリなどを用いてブラウズすることも出来ないようです。

外部記録装置(micro SD)にも非対応なため、メインで使うには少々難がある、扱いの難しいスマートフォンだと感じています。

本体のデザイン性はパーフェクトなだけに、勿体無い部分が目立ってしまって残念です。

 

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