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【レビュー】ZenPad S 8.0の使い道と不満点について

2016-05-24
約 5 分
【レビュー】ZenPad S 8.0の使い道と不満点について
VisualMasterによってもっと美しく
ZenPad S 8.0

ZenPad S 8.0を半月程使って見て、エンターテイメントに優れているタブレットであることは確認出来ました。今回はレビューラストなので、不満点も兼ねて今の使い道について語っていきます。

 

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確かに軽い。

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公称は298g

生まれて数多くのタブレットに出会ってきました。私が最適だと思っているタブレットのサイズは7インチであり、今後もそれは変らないと思います。ZenPad S 8.0はAndroidタブレットとしては非常に珍しい7.9インチサイズです。これはAppleのiPad miniと同等のサイズであります。

ZenPad S 8.0は非常に軽いタブレットで、片手で持っていても疲れる事は基本的にありません。片手で持っていても7.9インチなので操作をするとなると、両手が必要となってきます。しかしながら、普段常用するうえで、やはり大切なのは実用性であり、この軽さは大きな加点となりました。

動画再生機になりつつある今。

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ZenPad S 8.0、現在は動画を再生する専用タブレットとしてその役割が決まりつつあります。Twitter・Facebookといった各種SNSはやっぱりスマートフォンの方が使いやすいです。私は公式クライアント派なのですが、TwitterアプリがタブレットUIではなく、スマートフォンを主としたUIなので非常に使いづらい。Facebookをタブレットでみるのかといえば、意外とそうでもなく、基本的な投稿はスマートフォンから行ってしまいます。

そうなってしまえば、タブレットの利点はゲーム・動画再生などの使い道しか思い浮かばびません。

ZenPad S 8.0は独自の映像技術「Visual Master」と音質面では「DTS-HD Premium Sound」と「Sonic Master」によって音質・画質、両方のアプローチ受けることで動画閲覧の最適な環境が構築されています。美麗な高解像度の7.9インチディスプレイに加えて、ソフトウェア面でのアプローチにより、スマートフォンでは実現出来ない映像体験が出来るのではないでしょうか。

AmazonのAmazonプライムビデオ、ドコモのd-TV、これらは映画をダウンロードし持ち運ぶことができます。外出先・通勤中の時間に映画を観ることが出来ます。これはスマートフォンでも可能ですが、どうせ観るなら大画面がいいですよね。

4:3なので上下の黒帯が出てしまうのは注意!

電池持ちの悪さは非常に厄介

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電池持ち、これははっきり言ってしまえば良くありません。他のタブレット比べても大きな差がついてしまうのでは、と不安になってしまうほどです。電池容量は4000mAhで心もとない。

例えばMemoPad 7 ME572CLは7インチ 1920×1200ドットで3950mAhあります。対してZenPad S 8.0は7.9インチ 2048×1536ドットの4000mAhとなっていて、50mAhしか違いが有りません。私のような動画をメインとした使い方を望んでいる人にとって、このタブレットの電池持ちに不満を覚えるかも知れません。

ジャイロセンサーの反応が良すぎる

ジャイロセンサーの反応が他のデバイスより良すぎる気がします。これは完全な個人的な感想なので信ぴょう性の有無はなんとも言えませんが、ちょっと傾けただけでディスプレイが回転してしまいます。これはただの勘違いかな・・?

まとめのまとめ

完成度の高いタブレットだとは思います。タッチ感度も良すぎるくらいですし、筆圧感知に対応したアクセサリーもあります。軽いですし、薄いですし、文句はあまりありません。ベースがとても良いので、バランスよく仕上がっている印象を受けました。バッテリー持ちが悪いのは残念な点でありますが、映画を連続して見ない限り、1日は持ちます。まだケース類を購入していないので、そういった事を含めてちょくちょくレビュー出来たら良いなと思います。

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