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【レビュー】ZenFone 2 Laser は ARROWS NX F-01Fに凄く似ていて、いと懐かしき

約 7 分
【レビュー】ZenFone 2 Laser は ARROWS NX F-01Fに凄く似ていて、いと懐かしき

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ZenBlogさんにお借りしているZenFone 2 Laserのレビューを今回はしていきます。

ASUS ZenFoneシリーズは展示機などで見たことはありますが、じっくりと1対1で見つめる機会を貰えたのでレビューはこちらで、細かい事についてはZenBlogさんの方に寄稿させて頂きます。ぜひぜひ。

 

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レビュワーレーティング

‘性能’
52%
‘電池持ち’
73%
‘カメラ性能’
68%
‘持ちやすさ’
78%
‘コスパ’
84%
‘全体評価’
78%

※レーティングは執筆者の個人の点数です。

かつての愛機・ARROWS NX F-01Fを思い出す

ZenFone 2 Laser、お借りした色がレッドカラーということもあってか、私の初代愛機と呼ぶにふさわしいARROWS NX F-01Fに似ていて懐かしさを感じました。

なつかしい。
いと懐かし。

ZenFone 2 Laserも丸みを帯びたボディをしていて、手に持った際にしっかりとフィットします。ARROWS NX F-01Fの時もグリップ感がとても良く、感動したのを覚えています。このグリップ感というのは実はめちゃめちゃ大事で、大きなスマートフォンなんか特にです。

iPhoneや今メインに使っているHonor6 plusはまさしく板状のスマートフォンなのでゴツゴツして痛いし持ちにくいのです。そうなってしまえば、私はバンカーリングを装備せざるを得なくなります。

その点、持ちやすさを重視した、丸みを帯びたデザインは個人的にも推していきたいです。

サイズ感も似ている
サイズ感も似ている

バランスのとれたスマートフォン

グリップ感良し
グリップ感良し

先程も言うとおり、グリップ感はよしです。ディスプレイサイズが5インチなので、大きくも小さくもないスタンダートなサイズで、解像度は1280×720ドット。今時HDディスプレイなんて・・・という印象は一切無く、色鮮やかで不満と感じる箇所はありませんでした。

ZenFoneシリーズにはZen UIが搭載していて、ディスプレイ設定から画面の鮮やかさなどを調整できるので、お好みで調整して下さい。ブルーライトカット機能も標準で搭載しているので、別で類似アプリを購入する必要は一切ありません。

採用しているSoCはスナドラ 410

CPUにはARROWS NX F-01F同様にQualcomm製のSoCを搭載。ZenFone 2 Laserはミッドレンジモデルに値する性能のSnapdragon 410を搭載。Snapdragon 4xxシリーズは非常にバランスの取れた性能であると筆者は感じています。安定もしていますし、重いゲームをしないのであればこちらで必要十分です。LINE・Twitter・動画閲覧程度ならストレスフリーの操作を実現します。

GorillaGlass 4を搭載している

そしてディスプレイはGorillaGlass 4を採用している点にも着眼しておきたいポイント。GorillaGlass 4はGorillaGlass 3よりも2倍破損に対する耐久度が向上したとも言われています。と言っても、割れるときは割れますし、過信は禁物です。

GorillaGlass 4搭載
GorillaGlass 4搭載

Geekbench 3のスコア

Geekbench 3のスコアはシングル 482、マルチ 1407でした。

シングルスコア

  • HTC Nexus 9 1892点
  • Samsung Galaxy S6 1264点
  • LG Nexus 5 860点
  • ASUS Nexus 7 (2013) 590点
  • ASUS ZenFone 2 Laser 482点

マルチスコア

  • Samsung Galaxy S6  4108点
  • OnePlus 2  3849点
  • LG Nexus 5 2538点
  • ASUS Nexus 7 (2013) 1832点
  • ASUS ZenFone 2 Laser 1407点

ボタン配置がわかりづらい

背面に音量・上部に電源
背面に音量・上部に電源

ZenFoneシリーズは音量・電源ボタンの配置が特殊な機種で、音量調整は背面に。電源ボタンは上部に配置されています。多くのスマートフォンであれば、側面に全てが配置されていますが、ZenFoneシリーズ(ZenFone MaxやZoomを除く)は側面には何も配置されていません。

初めての機種なら問題ありませんが、その前に別のスマートフォンを触っていた経験があるのであれば、馴れるのに数日を要するかも知れません。

しかし、Zen UIの機能で、スリープ状態のディスプレイをダブルタップでスリープ解除機能が搭載しているので、そちらを活用する方法もあります。逆に電源がオンの状態でダブルタップすることでスリープにすることも可能です。ダブルタップスリープはZen UIにしかない機能だとか・・。

コストパフォーマンに優れた機種

ということで、総括してみるとコストパフォーマンス・性能バランス共に優れた機種であると言えるでしょう。多くのスマートフォンを触ってきた中でもグリップ感も良いですし、性能と価格がバランス良くマッチしています。

今は発売から時間が経っているので2.3万円程度で購入出来ます。性能だけで考えればもっと安く買えますが、Zen UIの完成度などを含めてしまえば、同じQualcomm Snapdragon 410でもはっきりと差が出てくるでしょう。

ZenFone 2 LaserのLaserはカメラに関係するもので、今回のレビューでカメラについて触れることはありませんでした。カメラについてのレビューについては後日ZenBlogさんの方で寄稿させて頂くので、ぜひお楽しみに。

 

Android OS Android 5.0 Lollipop
ディスプレイ 5インチ 1280×720ドット
CPU Qualcomm Snapdragon 410 1,2GHz
RAM 2GB
ROM 16GB
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
ネットワーク  LTE / 3G / Wi-Fi(b/g/n)/Bluetooth 4.0
サイズ 143.7×71.5×3.5-10.5mm 145g
バッテリー 2400mAh
その他 Zen UI

 

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