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【レビュー】ZenPad S 8.0の外観をじっくりと観察してみる。

約6分
【レビュー】ZenPad S 8.0の外観をじっくりと観察してみる。

#ZenTour2016 で提供されたASUS ZenPad S 8.0のレビューをこれから1ヶ月ほどかけて書いていきたいと思います。ということで、第1回目となる今回はハードウェアのレビューを中心にレポートしていきます。よろしくお願いします。

第2回:【レビュー】ZenPad S 8.0のソフトウェア面のレビュー、エンターテイメント性の高いタブレットに

 

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とっても軽くて薄いZenPad S 8.0

ZenPad S 8.0はASUSの中ではハイエンドタブレットに位置されるモデルとなっていて最上位モデルは4GB RAM + 64bit対応 Intel Atom 2.33GHz クアッドコア CPUを搭載しています。

AnTuTu Benchmark アプリでのスコアは「58508」でLG G4が65507、Google Nexus 6が71588と考えるとまだまだ現役として活躍出来るタブレットであると言えるでしょう。

ストレージが64GB(通常32GB)
ストレージが64GBモデル (一般販売されているものは16/32GBのみ)

ZenPad S8.0に付属されている同梱物はACアダプタ・USB Type-Cケーブルと説明書・保証書になります。
USB Type-Cは従来のmicro USBにとって変わる新しい規格のケーブルでApple Lightningケーブルと同様、リバーシブルでの抜き挿しが可能となっています。また、Lightningケーブルと違い、端子部分が2周りほど大きいです。

リバーシブルでの挿入が可能に
リバーシブルでの挿入が可能に

画面占有率 74%の狭額縁デザイン、薄さ 6.6mの極薄ボディ、重さはわずか298gとなっています。Androidタブレットでは7.9インチサイズが少なく比較が多く出来ないのが残念です。7.9インチタブレットで有名なのは誰もがご存知のiPad miniであると思いますが、同機種の最新モデルiPad mini 4も同様の298gとなっています。とにかく持っていて疲れない為、片手でも長時間持ち運ぶ事が出来ます。外出先での持ち運びにも最適ではないでしょうか。

見て分かるほど薄い
見て分かるほど薄い

クラッチバッグデザイン

ZenPad S 8.0はクラッチバッグデザインを採用しており、女性・男性のファッションアイテムとして活躍しているクラッチバッグと思わせるようなデザインになっています。縁はシルバー加工が施されており、安っぽさを感じさせない多くの工夫が散りばめられている印象を受けました。

クラッチバッグを思わせる質感
クラッチバッグを思わせる質感

背面のクラッチバッグを思わせる革のようなシボ加工は恐らく樹脂を使っているのだと思いますが、背面全体をシボ加工にしなかったことでデザインを差別化させたと共にグリップとしての役割も果たしてくれています。

高解像度 + アスペクト比 4:3

ZenPad S 8.0は7.9インチ型タブレットとして珍しい4:3となっています。なので横幅が大多数のタブレットと比べて広く、電子書籍などを読む際に読みやすいアスペクト比です。また。2048×1536ドットのフルHDを超えた液晶によって細かい文字もくっきりと表示される他、YouTubeアプリでも1440pを再生することが可能となっています。

高解像度なだけでなく、ASUSの独自技術「VisualMaster」テクノロジーを搭載しているため、表示される映像全てがOSレベルで自動調整してくれます。これらは第2回目のレビュー時に詳しく書いていきます。またディスプレイはゴリラガラスを搭載しているため、保護フィルムも不要であると思われます。私は保護フィルムを貼り付けずに使っています。(指紋がつきにくいアンチフィンガープリント加工もあり)

VisualMasterによってもっと美しく
VisualMasterによってもっと美しく

1024段階の筆圧を検知してくれるスタイラス

ZenPad S 8.0は1024段階まで筆圧を検知出来るスタイラスペン「Z Stylus」が別途販売されています。単6電池を利用するアクティブスタイラスペンで様々な使いみちがあるため、これも第2回目のレビューで書いていきたと思います。

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先端は取り換え可能

残念なのが、本体に収納することが出来ないという点であり、Zen CluthcというASUS 純正のケースには収納ホルダーがついています。これもいずれ買ってレビューしたいと考えています。

デュアルフロントスピーカー

前面にデュアルスピーカーを搭載しています。またソフトウェア面ではDTS HD Premium Sound + SonicMasterも搭載しているので、Netflixのような映画見放題のサービスにも適している印象を受けました。ディスプレイも高解像度で、音質も良いたということで試しにNetflixで「言の葉の庭」を観ましたが圧巻でした。

ファーストインプレッション

とにかく薄くて軽くて綺麗で音が良い!触って初日の印象はこれに限ります。今までXperiaタブレットがエンターテイメント性の高いタブレットと思っていましたが、ZenPad S 8.0もXperiaタブレットと同等以上のエンターテイメント性を持っていると感じました。2回目のレビューはソフトウェアについて書いていきたと思います。

第2回:【レビュー】ZenPad S 8.0のソフトウェア面のレビュー、エンターテイメント性の高いタブレットに

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