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#ZenTour2016 東京に参加したレポート

約 5 分
#ZenTour2016 東京に参加したレポート

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ASUSのイベント「ZenTour2016」に参加してきました。

ZenBlogの記事を見て応募した経緯があって、こういったアンテナを増やすことの重要性も大切であると実感しました。ZenBlogを見てなかったら、応募なんてしてなかった・・。

ASUSがブロガーイベント「ZenTour 2016」を全国6ヶ所で開催!参加者には製品のプレゼントも : ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ)

 

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タッチアンドトライ

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#ZenTour2016で大盛況であったのはタッチアンドトライが出来るコーナーでZenFone、ZenPadなどのZenシリーズが実際に触れて楽しめます。家電量販店ではじっくり観ることができないのですが、#ZenTour2016では自分が満足いくまで体験出来る他に、ASUSのスタッフさん達に直接、意見や質問をすることが出来ます。実際の販売・開発に携わっているスタッフさん達の距離感も思った以上に近いのがこのタッチアンドトライの特徴である感じました。

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ZenFone Max

日本でこれから発売予定のZenFone MaxとZenFone Goが展示されていました。

今までのZenFoneとは異なるデザイン性
今までのZenFoneとは異なるデザイン性

ZenFone Maxは今までのZenFoneと違い、バッテリーを重視しているスマートフォンなのでラウンド形状では無く、どちらかと言えばフラット型に近い形をしていました。重量感は他のZenFoneと比べるとありますが、これが逆に良い重みを出していて愛着が湧きます。音量調節ボタン、電源ボタンはサイドに配置されています。

本体のスペックは5.5インチのHD液晶搭載で、ゴリラガラス 4を採用。SoCにQualcomm Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコアを搭載したミッドレンジモデルスマートフォンに位置づけされます。バッテリーは5000mAhとZenFoneスマートフォンで最大量を誇ります。連続待受時間が680時間を超えているため、1日の活動時間が長いユーザーにはおすすめ出来る製品であると感じました。

日本ではNTTレゾナントBIGLOBEAmazonなどで購入出来ます。

ZenFone Go

こちらは参考として展示されていました。

ZenFone 5(ゴー)とZenFone Goで掛けていないらしい
ZenFone 5(ゴー)とZenFone Goで掛けていないらしい

 

19,800円という低価格帯スマートフォンの「ZenFone Go」です。スペックが低いのかと言われればそうでもなく、5.5インチのHD液晶ですし、SoCにはQualcomm Snapdragon 400を搭載しています。現役としても十分使えるスマートフォンです。

ASUSスタッフさん曰く、「バッテリーサイズが3010mAhなのでZenFone Maxには敵わないけれど、こちらもバッテリーの持ちが良いはず」という事を述べていました。消費税込みで2万円ちょっとの予算で考えている場合はZenFone Goを選択肢としてリストに入れるのが良いかと思います。

ちなみにZenFone 5(ゴー)とZenFone Goを掛けたという事は決して無いみたいです。

 

 

 

Android 6.0対応機種について

ASUSが発売している製品はハードウェアが可能な限りOSアップデートを行う姿勢を見せていて、日本で発売されているZenシリーズのうちZenFone 5を除く全ての製品でAndroid 6.0へアップデートする予定ではあるとのことです。しかし、詳細な日程などはまだ言えないらしい。

最後にいくつかのQ & Aをピックアップしてこの記事を終わりにします。

Q & A

Q.今年はZenFoneを多く出し過ぎでは? 🙂

A.それだけ本気なのです。 😆

Q.ZenFone 2の次はなんですか? 😮

A.ZenFone 5 、ZenFone 2、と来てその次は・・? 😳

ZenFone 3ですかね? 😆

A.(スタッフが笑う)

Q.ZenPad S 8.0にSIMフリー版を! 😡

A.どこのTourでもSIMフリー版の需要が高かった。頑張ります。 😯

ちなみに、私がZenFoneスマートフォンに要望したことは背面の音量調整ボタンを物理ボタンにするのではなく、指でスクロールする感覚で調整出来るようにして欲しいと要望しました。それだけ距離が近い素晴らしいイベントでした。

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