ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイスの最新情報をお届けしているモバイル総合情報サイトです。

モバイルと親和性の高い「VR」と「IoT」の情報も取り扱います

この度、ガジェットギークはモバイルと関連性の高いカテゴリ「VR」「IoT」を新たに新設することをお知らせします。

「VR」を取り扱う理由

2016年はVR元年と呼ばれており、Oculusからは「Rift」HTCからは「Vive」そして韓国からもLG360VR、Samsung 「Gear VR」、ソニー「プレイステーション VR」、そしてGoogleからもDay Dreamと呼ばれるVR機能の発表をしました。

イギリスのDigi-Capitalが昨年発表した2016年におけるVR(仮想現実)とAR(拡張現実)をあわせたビジネス規模は約50億ドル、2020年には1200億ドルに達すると推測しています。

今後もVR市場は更に拡大する事が予想されており、ガジェットギークでもVRを取り扱うこととしました。

参考:VRの市場規模予測

「IoT」を取り扱う理由

モノのインターネットと呼ばれている「IoT(Internet of Things」はネットワークに繋がった機器同士がインターネットを介して情報のやり取り・制御を行う技術の事を指しています。サービスの自動化・効率化がIoTによって実現します。IoTのデバイス数は2013年時点で158億個とされていましたが、2020年までには530億個まで増大すると予想されています。これは経済価値にして14.4兆ドルにまで及ぶとされています。

iOS 10でもHomeKitに対応したアクセサリーを制御出来るアプリ「Home」を追加しました。このHomeKitに対応している製品は照明・鍵・ブラインド・カメラ・エアコンなど、多くの家電製品が主で、それらの制御は全てHomeアプリからワンタップで行えるようになります。

これらの実例から「IoT」は今後のビジネスモデルと大きく変貌させる技術であり、モバイルデバイスとも非常に親和性の高い事柄であることから、ガジェットギークでも取り扱うこととしました。

カテゴリの新設

ガジェットギークでは以下のカテゴリを新設します。

  • VR
  • IoT

VRではVR製品、新技術などVRに関わる情報を全般的に取り扱います。IoTでも同様にGoogleやAppleが発表するIoT技術以外にもIoT製品や新しい技術などを取り扱います。

ガジェットギークでは読者に多くのモバイル情報を伝えるブログメディアとしてこれからも頑張っていきます。

 

 

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