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【外観レビュー】Android Wear搭載のスマートウォッチ「LG G Watch W100」をレビュー

約 4 分
【外観レビュー】Android Wear搭載のスマートウォッチ「LG G Watch W100」をレビュー

久々にワクワクしています。Android Wear搭載スマートウォッチ「LG G Watch W100」が届いたのでレビューしてみます。今回は外観レビューということで紹介します。また、LG G Watch W100に関しては何度かに分けて記事します。

【レビュー】ウェアラブルデバイスのLG G Watchを少し使ってわかったこと : ガジェットギーク

<↑第二弾の記事>

今回はその第一弾ということで。


なぜ、LG G Watch Rでなく初代機「LG G Watch W100」を選んだのか



これは、価格についてもLG G Watch W100の方が安いというのもあります。ただ、一番大きかったのが最新モデルのLG G Watch Rとスペックに大差が無いからです。

見た目はLG G Watch Rの方が好きです。ですが、この比較スペックを見て下さい。

G Watch W100    G Watch R
ディスプレイ 1.65インチ LCD 1.3インチ P-OLED
CPU Snapdragon 400 Snapdragon 400
RAM 512MB 512MB
ROM 4GB 4GB
サイズ 37.9×46.5×9.95mm
63g
46.4×53.6×9.7mm 62g
バッテリー 400mAh 410mAh
センサー 9軸 9軸/心拍数/気圧計
ワイヤレス Bluetooth 4.0(LE) Bluetooth 4.0

Google Playの価格はLG G Watch W100は2万2900円で、LG G Watch Rは3万3900円です。
1万円の価格差がありますが、実は大きな変更点というのは太い赤字の部分だけなんですよね。

バッテリーがLG G Watch W100と比べて新型であるG Watch Rより10mAh大きく、センサー類が強化されているだけなんですよね。

正直、10mAh増えただけでは実質的な稼働時間は変わらないと思います。ましてはセンサー類が多く増えたのも変わらないと思う理由の一つです。

よって、「1万円も価格が安いLG G Watch W100でもいいよ。」という結論に至ったわけです。

それでは、開封の儀を執りたいと思います。

LG製品は初めてです。パッケージはこんな感じです。Made in KoreaということでLGでは自国生産をしているんですね。日本は最近Made in japanでなくChinaとかが増えていますね。人件費削減とか色々あるのでしょうか。

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付属品はmicroUSBケーブル/ACアダプタ/クレードル/本体です。

普通の腕時計です。つけ心地も腕時計。これが、どんなものに化けるのでしょう(´・ω・`)

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クレードルは割りと磁石が強くピタッとくっつきます。ある意味で安心です。しっかり充電されてます。
電源をつけるにはクレードルに接続する必要があります。めんどくさいと思うかも知れないですけど、外で電源をオフにすることはあまりないですよね。

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日本語に設定して、紐付けをして、セットアップです。接続自体は2分程度。 その後のアップデートは10分程度です。

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Android Wearは接続しているスマートフォンの通知全てがこのスマートウォッチ上に表示されます。
まだまだ、使いこなしすらしてないのでこれは今後少しづつレビューをしてきたいと思っています。

Bluetooth接続した後のスマートフォンはみるみるうちにバッテリーが減っているように思えますが、実際Bluetoothの消費はかなり小さいので恐らく、私の勘違いです。これも追ってレビューしたいと思います。

 



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