ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイス情報を気ままに更新しているデジタルメディアです。

【更新おしまい】CES 2015: スマートフォン・タブレット向けに発表された周辺機器まとめ(SanDisk/Lenovo/MHL/東芝)

2016-02-20
約 3 分
【更新おしまい】CES 2015: スマートフォン・タブレット向けに発表された周辺機器まとめ(SanDisk/Lenovo/MHL/東芝)

ここでは、CES 2015で発表されたスマートフォン・タブレット向けの周辺機器を紹介しています。更新は継続的に行われます。

 

スポンサーリンク


SanDiskの発表 

SanDiskは CES 2015にて、Androidやその他PCに対応したmicro USB端子付きUSB メモリ「SanDisk Ultra Dual USB Drive 3.0」 を発表しました。

「SanDisk Ultra Dual USB Drive 3.0」 はUSB 3.0に対応しているため、理論値最大130MB/sの高速なデータ転送ができます。
micro USBの他に、通常のUSB を搭載しているためPCでも利用が来ます。
この手の製品は日本でも数品発売されています。BUFFALO・エレコム・グリーンハウスなどで発売しています。

16GB/32GB/64GBの3モデルがあります。
ソース:SanDisk

Lenovoの発表

 

LenovoはCES 2015にて同社で初のウェアラブルデバイス「Vide Band VB10」を発表しました。
4月に発売予定です。

 「Vide Band VB10」はE ink ディスプレイを採用しており、毎日身に付ける出会えるウェアラブルデバイスとしては嬉しい7日間駆動です。

 ディスプレイサイズは1.43インチで296×128ドットの電子ペーパーディスプレイ搭載です。
機能としては活動量計としては一般的で移動距離・睡眠ログ・消費カロリー等です。

勿論、スマートフォンの通知等も確認はできます。ウェアラブルデバイスであるため対応OSはAndroidは4.3以上、iOS 7以上となっています。

値段はわかりませんが、活動量計って1万9800円くらいが相場だと思っているのですがどうでしょうか。

ソース:Lenovo

MHLの発表

MHL コンソーシアムは映像を8k 120fpsで転送できるMHLケーブルを発表しました。その名は「Super MHL」と呼ばれるもので、スマートフォン・タブレットのUSB コネクタ経由でも転送出来ます。

Super MHLは48bitの色深度もサポートしたハイライト・シャドウを調整するHDRも新たにサポート。

身近に高解像度の映像が楽しめる様になるのは良いことだと思いますが、8kテレビ等がまだまだ少ないため今後に期待できる規格ですね。

ソース:MHL
 

東芝の発表

東芝はCES 2015にてNFCを搭載したSDHCカードを発表しました。

NFCを搭載して出来る事は空き領域・写真のプレビューがスマートフォンなどから確認できる事です。NFCに対応したAndroid 4.0 – 4.4のデバイスで専用アプリをインストールすることでファイルサイズ・写真のプレビューが出来ます。撮影した写真をパソコンいらずで確認できるため色々な面において便利になります。
スマートフォンに限らず、タブレットでも表示が出来ます。

Wi-Fiを搭載したSDカードなら登場していましたが、NFCを採用したのはこれまた斬新なアイデアですね。ラインナップは8/16/32GBでUHS Speed Class 1 とClass 10に準拠しています。

日本でも恐らく販売されるので値段次第ではカメラ用のSDとして1枚持っていてもいいかも知れませんね。

ソース:Business Wire 

 

Twitterで新着情報を受け取る
follow us in feedly

スポンサーリンク