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Amazon「新型Kindle」と「Fire HD 6」の分解レポートをiFixitが公開

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Amazon「新型Kindle」と「Fire HD 6」の分解レポートをiFixitが公開

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様々なタブレットやスマートフォンを分解し修理のし易さなどを評価しているサイトでお馴染みのiFixitがAmazonが先日発売した「新型Kindle」と「Fire HD 6」の分解結果を公開しました。iFixitは分解のしやすさを10点満点で採点していますが、点数が高いほうが簡単という意味となります。

 電子ペーパーを搭載した読書専用端末「Kindle」
 

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分解結果では10点満点中8点で修理がしやすいということがわかりました。ただしバッテリーの交換が難しいことや、交換に使う部品が不足しているため修理出来る部分が限られていると結論づけました。

6インチで日本では9980円(2014/10/11現在)で販売されている低価格タブレット 「Fire HD 6」

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 分解結果では10点満点中8点で修理がしやすいということがわかりました。「Kindle」と同様にバッテリーの交換が難しいことや、交換に使う部品が不足しているため修理出来る部分が限られている点に加え、ガラスとフレームが一体型になっているため両方を交換する必要があると結論づけました。

結果では両機種ともに分解はし易いが部品の調達などが限られているというのが修理する上で大変であるということがわかりました。今回発売された機種はどちらも低価格なのでもう一台買い直すのもいいかもしれませんね。自力で修理するのは私は出来ないので買い直すほうを選ぶと思います。

ソース:気になる、気になる経由iFixit[Fire HD 6][Kindle]

 

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