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【ハードウェア編】Nexus7がディスプレイ割れした衝動でHP製AndroidタブレットSlate7 Extremeを買った-追記あり

2016-05-24
約 4 分
【ハードウェア編】Nexus7がディスプレイ割れした衝動でHP製AndroidタブレットSlate7 Extremeを買った-追記あり

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[前回の記事:【外観レビュー編】Nexus7がディスプレイ割れした衝動でHP製AndroidタブレットSlate7 Extremeを買った]

Android4.4のアップデートで来ていたのでAndroid4.2から4.4へと進化させました。そして利用していて気になって点を挙げていきます。

  • やや熱くなりやすい

Tegra4だからでしょうか、発熱が若干気になります。Nexus7(2012)もNexus7(2013)共に発熱はありましたが気になるほどではありませんでしたがこのSlate7 Extremeでは気になります。それでも持てなくなるほど熱くなることはありませんでした。

  • Android4.4.2にアップデートされた

Slate7 Extremeを起動してからすぐにAndroid4.4.2へアップデートしましたが、私としてはアップデートしなければよかったと思いました。ココらへんは少し期間を置いてから調査したほうがいいかもしれませんが、動作が一部Slate7 Extremeの標準搭載されていた機能がもたつく部分があります。

  • 画面が黄色味がかっている

画面が黄ばんでます。尿液晶ではないそうです。調べたら元々黄色そうです。慣れば気になるほどでもありませんが初めて見た感想は「黄色な・・」と思いました。

  • 省電力モードが割りと良い

Slate7 Extremeは調べると電池持ちが悪い・・という声をネット上で見つけました。省電力モードというものが搭載されていて、Tegra PRISM ダイナミックバックライトという機能で電力を抑えることができる他プロセッサの動作設定をバッテリー節約モードに別途変更できます。nSaverというアプリケーションのアクティビティを減らすことで省電力に貢献できるものもあるそうですが、Android4.4.2にしてから動作が重くなった・・。重い3Dゲームをあまりしないのでバッテリー節約モードでオッケー☆⌒d(´∀`)ノッて感じです。

  • スピーカーは思ったより感動はなかった

スピーカーは割りと期待していましたが、微妙でした。AcerのICNONIA Tab A700のスピーカーのほうが綺麗に聞こえましたね。ただ低音に関してはこちらのほうが良かったです。それでもタブレットとしてはバスレフ型のスピーカーなので音質は他のタブレットと比べても良い部類に入ります。

スタイラスペンの書き心地ですが、こちらは素晴らしいのヒトコトです。筆圧感知型のスタイラスペンを利用する機会が今まで無かったので感動しました。
画像はスタイラスペンで書いたものですが、このように細かく筆圧を感知できます。

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スタイラスペンを扱う上で、スケッチが行える「Tegra Draw」とメモ代わりに使える「Write」、そしてスクリーンショットにメモが出来る機能が利用できます。

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スタイラスペンのペン先は交換できるようです。HPのオンラインストアで購入できます。
ペン先5個セットで896円となっています。思ったより高くはないので安心しました。
(参考:HPオンラインストア)

ベンチマークテストですが34360となっています。
最近のスマートフォンなどにはさすがに劣りますが、十分過ぎるでしょう。まだまだ使い倒していない部分があるかと思いますが、最初触った時の感想はこの記事で述べた通りです。価格も1万5000円程度で買えるタブレットなのでコストパフォーマンス性には優れていると思います。

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【追記】
Slate7 Extremeを毎日使っていて思った不満点。

  • 処理が突然遅くなる
  • 朝に放置(スリープ)にして 夜に電源をつけるとタッチ操作を一切受け付けない(再起動で直る)

 
これは酷いです。スペックも価格も申し訳ないですが、この2点だけは許せないです。

Twitter程度で突然処理が遅くなったり、スワイプができずロック解除ができなくなったりと一週間で3回は必ず起きる事象です。これは不具合ですか?私の端末の初期不良ですか?

とにかく酷いです。使えたもんじゃありません。

というわけで時間ができたらHPのサポートに連絡し、レポートしてみたいと思います。

 

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