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Windowsタブレットの必要性と需要とは?なぜここまで流行りつつあるのか。

約4分
Windowsタブレットの必要性と需要とは?なぜここまで流行りつつあるのか。
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Surface Pro3が遂に日本にも上陸しました。実際につい先日Surface Pro3を見てきました。
残念ながら、そこでは写真撮影は禁止だったので撮影はできませんでした。
 
初めてSurface Pro3にお会いした時の印象
初めてSurface Pro3にお会いした時に感じたことは「Surface Pro2よりも薄くなっていた」ということです。
元々薄くなっているのはマイクロソフトからも発表が合ったとおり、分かりきっていた情報の一つに過ぎないのですが、実際に見ると想像していたよりもかなり薄くなっていたのが印象的でした。
ディスプレイのサイズも10.6インチから12インチへと大きくなっているのもわかっていましたが先ほど述べた通り想像よりも大画面で高精細でした。
ここで初めてお会いした時の印象ですが使いやすく大画面化し薄型化したのだけでも大きな進化になったという印象が一番大きかったです。SurfacePro2でも10.6インチで大きかったのですがOSがWindows8.1となると10.6インチでは物足りなく感じます。何故なら、Windowsは画面分割をして作業をするからです。想像出来ますでしょうか?WindowsやMacOSなどは複数のソフトウェアを同時に開けて作業ができます。今までもこれからもシステムは変わりません。Androidのように基本的に一つのアプリしか開けない場合は10インチでも十分過る大きさです。しかしWindowsを搭載するSurfaceでは画面の大きさが大きな課題でした。作業領域が小さくなるわけですから。そういった意味でたった2インチの大型化でも大きく作業の効率が上がると考えました。
Surface Pro3、、欲しいですね。Windowsタブレットが流行りつつある理由(ワケ)をSurface Pro3に置き換えて考えてみます。

Windowsがタッチに対応する必要性
これは、時代の進化というのが一番大きかもしれませんがまずWindows8以降はタッチ操作を基本としたOSとして構築されているためタッチディスプレイに対応する必要があります。必ずタッチディスプレイにする必要はありませんが、マイクロソフトが発売するデバイスがタッチに対応しないというのはおかしな話です。この話をするとSurfaceが登場してからもタッチディスプレイに対応しているため今ここでタッチディスプレイは必要か否かを述べるのはおかしいのですがタッチディスプレイにする必要性はこうあると考えました。

それは、「どこでも作業しやすい環境を構築しやすいから」ということです。ネットブックと呼ばれる超小型ノートPCが発売されていた時代がありました。サイズが小さくどこでも作業ができ好評でした。しかし、いつの間にか消えていました。これは作業がどこでもできる反面、操作性や重さ・厚さなど色々な要因が重なり上手く世間に行き渡りませんでした。しかし、スマートフォンと呼ばれるデバイスが販売されると指をタッチして操作する機会が増えました。

ここで言えることはタッチを使った操作に慣れている人が増えたということです。タブレットと呼ばれるものも発売されてきましたが、電車内でも利用する人を最近良く見かけます。あれはタッチだけで端末を操作できる+タブレットは平らな板のため膝の上や片手でも立ちながら簡単に操作できます。電車内などでも作業がしやすい環境とは・・・?そう考えるとタッチ操作をする機会が増えた現代人にとってもSurface Pro3は扱いやすく、電車内の中でも膝の上に置いただけで編集などができ、そして板状に薄いためカバンの中が重くパンパンになることもない最高のデバイスなのです。私はそう考えています。Surface Pro3に限らずタブレット全般で言えることですね(笑)

OSレベルで考えると操作感は違いますが、操作方法が同じだと覚えも速いしわかりやすいのは確かですよね。
タッチだけで操作する以外にもマウス・キーボードなど今までのように周辺機器が利用できるのもタブレットのいいところです。タッチとマウスなどを上手く使いこなし作業効率が飛躍的にあがります。モバイルOSも様々です。Windowsを始めAndroid・iOS・FireOS・Tizenなどタッチに対応したOSが多くなりました。Windowsも無料のWindows8.1を提供しています。これはユーザー個人ではインストールできませんが、OSが無料な分タブレットの価格を少しでも抑えられることでWindowsタブレットの普及率をあげようとしている戦略です。それだけタッチデバイスの需要・必要性は増しているのです。

 

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