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東芝-Windows8.1タブレット「DynabookTab」を2機種発表

2016-02-20
約 2 分
東芝-Windows8.1タブレット「DynabookTab」を2機種発表

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 東芝はWindows8.1搭載タブレット「DynabookTab S50」と「DynabookTab S38」の
2機種を発表しました。

両機種ともOSはWindows8.1 with Bingを搭載しています。Windows8.1 with Bingは小型タブレット向けのみ限定で無料で配布されるOSのことで、Windows8.1と基本的には同じですがIE(Internet Explorer)の検索エンジンがBingに設定されています。
Windows8.1 with Bingは 企業にのみ提供しておりWindows8.1 with Bingでは企業が検索エンジンを変更できないようになっています。ただユーザーが後から検索エンジンを変更することも可能ですし、サードパーティ製のブラウザ(Chromeなど)もインストールして使えます。
 
  
「DynabookTab S50」は10.1インチのディスプレイを搭載しており、1280×800の高視野角液晶を搭載しています。
「DynabookTab S38」は8インチ1280×800のディスプレイを搭載しており、同様に高視野角液晶だそうです。

以下、両モデル共通スペック
 ■OS:Windows8.1 with Bing 32Bit
■CPU:IntelAtom Z3735F 1.8GHz クアッドコア
■RAM:2GB
■ROM:32GB/64GB
■アウトカメラ:500万画素
■インカメラ:120万画素
■マイクロSD・マイクロHDMI・Bluetooth4.0・Wi-Fi b/g/n

プリインアプリとして、Microsoft Office Home and Business 2013が両モデルに付属されます。
また、キーボード付きモデルなどのセット販売も行うそうです。
価格はオープン価格で、今年の7月下旬から発売予定です。

ソース:Engadget.

 

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